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朝起きたら1杯水を飲むだけで若さが保てる!

2020年03月02日

更年期障害は卵巣機能の低下によって、脳が混乱を起こし自律神経が乱れてしまったことで起きています。このほかにも家族構成の変化や介護、仕事など女性は悩みが多く、そういったことも影響することがあるのです。このような体の不調は自律神経を整えることがとても大切になります。自律神経を整える方法は数多くあるのですが、最も簡単な方法に、朝起きたらコップ1杯の水を飲む、ということがあげられます。

水を飲むということは、無意識のうちに毎日行っている行為です。飲むタイミングによって体の機能を高めたり、尿を排出するため体温を適切に保ったりしており、朝に水分補給をすることはとても大切なのです。人間の場合、睡眠中は汗をかいたりして水分が排出されている状態で、朝起きると体の水分は少なくなっていることが多いです。ですので、朝に飲むことで体中に水分を補給することができ、血液もどろどろとしたものにならなくてすみます。

また、コップ1杯の水を朝に飲むことで、胃や腸を刺激し、体が目覚め始めます。胃は空っぽの状態ですから、水分補給をすることで胃に重みがかかり、腸を刺激し自然に排便が起こってくるのです。便秘というのは体にとって良くない状態であり、腸の動きが便秘によって鈍くなると、血流が悪くなってしまうのです。腸を整えておかないと血液の質も落ちてしまいますし、栄養を含んだ血液を全身にいきわたらせることもできません。老廃物も排出しにくくなるのです。ですので、体に不調が起こりやすくなってしまいますから、水分補給を意識するようにしましょう。

このほかのメリットとしては、副交感神経を刺激するので、自律神経を整えることができることと、500mlほどの水を飲むことで代謝が25%も高まるということがあげられます。汗として排出されると血流が悪くなりますが、朝にゆっくりとペットボトル1本分の水を飲むことで新陳代謝が活発になり、エイジングケアにもなります。これは、老廃物など体にとって有害な物質も排出されるので、体の酸化を防ぐことができるからです。若さのある肌を保ち、エイジングケアをしてくれる水は、手軽に摂取できる飲み物でもあるので、ぜひ取り入れてみましょう。

女性はどうしても体の仕組みとして卵巣が衰えてしまい、老けて見えてしまうことが多いです。ですが、朝に水分補給をすることで、睡眠中に失われた分を補給することができ、しかも若さのある肌を保つことができます。