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歳を取るとロングヘアーの女性が少ないワケ

2020年03月31日

女性の場合、加齢に伴いロングヘアーではなくショートヘアにする人が増えます。これは髪の毛の質が変わったことや、女性ホルモンの減少によって、つややかさがなくなり白髪が増えるとともに、抜け毛が多くなってきたことなどが関係しています。

ロングヘアーの髪型にしてしまうと白髪も当然長い状態になり、見た目も少々貧相に見えてしまいます。しかもボリュームがなくなっていることから、ぺたっとした感じになり清潔感も損なわれます。髪の毛が長ければ長いほど白髪も目立ちますし、髪の毛が薄くなっていることもわかってしまいますから、加齢とともにショートヘアになっていくのです。

ショートヘアであれば帽子をかぶっても違和感はありませんし、明るめのヘアカラーをするとスタイリッシュに見えます。そして髪の毛が短いほうが、髪の毛の質の悪さも目立たず良いのです。もちろん髪型にこだわり、ロングヘアのまま保つ人もいます。

もしロングヘアにこだわるのであれば、前髪をちょっと工夫すると良いでしょう。前髪にボリュームが適度にあると顔が小さく見えるので、ヘアアイロンでウェーブをつけたり、ドライヤーで頭頂部の髪をふんわり上げたりするようにします。このほかリフトアップする方法もあります。リフトアップは、耳の生え際にある髪の毛を少量とって、後頭部に向けて引っ張り、左右を後頭部で細いゴムを使ってきつくまとめる方法で、目じりも上がるので顔の印象が良くなります。もちろん後頭部でまとめた髪は見えないようにほかの髪の毛で隠すので、違和感はありません。なんとなくボリュームも出るのでおすすめの髪型になります。

近年白髪をそのままにして楽しむ芸能人女性も増えています。ですが、小顔の人が似合うのであって一般的な顔の人はどうしても貧相に見えてしまうことが多いですし、衣服とのバランスもとりにくく上級者テクニックであるので、明るめのヘアカラーを行って、顔の印象を明るくしてみましょう。ヘアカラーの色によって、その人の印象も変わるので冒険してみても良いです。

なお更年期に差し掛かっている場合、肌が敏感になっていることもあり、ヘアカラーにかぶれてしまうこともあります。美容院で行う場合は最新の注意を払っているので良いのですが、自宅で行う場合は必ずパッチテストを行うようにしてください。そして頭皮にピリピリとした感じがしたら洗い流して頭皮に発疹ができていないかなど様子を見るようにしましょう。