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避妊失敗をアフターピルでケアしよう

2020年02月13日

妊娠を望んでいない場合、避妊に失敗してしまうと不安になることがあります。きちんとしているようであっても、避妊具が外れてしまったり破けたりしてしまった場合は妊娠の可能性があり、望まない妊娠のリスクは高い傾向があるのです。失敗してしまった場合や妊娠をさけるために近年注目されているのがアフターピルを服用する緊急避妊法です。

アフターピルは、妊娠に失敗したと考えられるときに早期に服用するホルモン避妊薬です。同じような働きをする薬に低用量ピルがありますが、低用量ピルの場合は排卵そのものを抑えますが、アフターピルの場合は、受精卵が着床しないようにする薬です。

アフターピルを服用して成功したのか判断をするには、服用した後3日から3週間以内に出血を確認できれば成功していると考えます。この出血は生理が起きた出血ではなく、消退出血と呼び、アフターピルを服用すると強制的に引き起こされるものです。ですが女性にとって出血をするということは、何かの病が起きている可能性もあるので、改めて妊娠検査薬を使用して避妊できたかどうかを確認するようにしてください。逆に出血が3日よりも前に起きてしまった場合、消退出血ではなく、婦人科系の病気や子宮外妊娠、薬を服用した時点ですでに妊娠をしていたなどの理由が考えられます。もし3日よりも前に出血が起きた場合は早めに医療機関を受診し、ケアをするようにしてください。

アフターピルには様々な種類があるのですが、その中でもアイピルは成功率が高い薬で、臨床試験において80%以上が緊急な避妊に成功をしています。ノルレボのジェネリック医薬品で、120時間までなら緊急避妊が可能になっています。ですが、72時間を超えてしまうと成功率は6割程度とがくんと下がってしまうので、避妊に失敗したと早期に気づき、すぐにアイピルを服用したほうが良いのです。

避妊に失敗するということはいつ起こるかわかりません。気が付いた時間帯は産婦人科の診察が行われていないこともあり、ケアや対処するのに時間がかかります。このようなときのことを考え、個人輸入をしておくと安心です。個人輸入の場合、一人で行おうとすると手間がかかるので、代行をしている通販を利用して用意をしておくと良いでしょう。代行通販サイトでは、まとめて購入することもできますし、アイピルの場合、製造された月から約2年は保存することができるので、いざという時のために常備することもできます。